
東京栄和会
東京都江戸川区西葛西8-1-1
|
|
「11月11日(いい日いい日)は介護の日」ということで、今年で3回目になる【介護の日】のイベントを開催致しました。当日はあいにくの雨でしたが、約100名の来苑者で賑わいました。
介護者交流会では昼食を楽しみながら、日頃の在宅での介護について語り合いました。
講演会「いつまでも自分らしく!イキイキ生活のすすめ!」という内容でお茶の水女子大学名誉教授の袖井孝子先生にご講義頂きました。
一般社団法人「シニア社会学会」理事の堀池様に高齢者の孤立化防止のためのVoViT(ICT機器)の活用した取り組みについてご報告頂きました。
(公財)ダイヤ高齢社会研究財団の吉田様による「ダイヤビック」デモンストレーションではシニアのために開発されたエアロビックを皆さんで一緒に体を動かしながら体験しました。
当日は1階カフェテリア「ブリッサ」にてお飲物と栄養士による手作りカップケーキを無料で提供させて頂き、皆様のんびりと過ごして頂けました。
デイサービスやショートステイの利用者の方の作品も展示しました。
被災地支援の一環として、東北で作られた製菓の販売、募金活動を行いました。
和展(やわらぎてん)では被災地への職員派遣の報告、特別養護老人ホーム内のボランティア活動風景を写真でご紹介しました。
皆で食べる食事は格別です。ついつい笑顔になってしまいます。
こんなに色々な物が食卓を飾りました。
職人さんが作ってくれたお寿司。
マグロが大好評であっという間に無くなってしまいました。
食後の一休みに「はい、チーズ」
準備は念入りに、、、
バルーンアートは子供たちに大人気☆
当日はたくさんの方にご来場いただき、葛西地域の方々のパワーを頂く事が出来ました。
地域の福祉に携わっておられる方が一堂に会し、交流を深める事が出来ました。当日は、訪問診療をされている、矢野ホームクリニックの矢野医師にもご参加いただけました。
普段なかなか接点のない他職種の方との交流が深められ、大変有意義な会になりました。
会の最後に神奈川県立保健福祉大学教授 太田貞司先生からのご講評を頂き、地域福祉に対する取り組みについてお話しいただきました。
利用者の笑顔が見たい…という気持ちからボランティアや家族が集まり午前中から準備しました。
多田区長も来苑されました。
ボランティアさんが作ってくれたポンチョを着て参加です。
どれにしようか迷っちゃうわ…
毎年、太鼓をたたくのを楽しみにされています。
ご家族と一緒に、お祭りに参加…
今年は被災地支援ということで義援金と売上金を江戸川区を通して被災地に届けました。
地域の方も参加し、盛大に行われました。
特別養護老人ホーム入所者の家族より構成される家族会では22年度の活動報告、会計報告の他、23年度の活動案、予算案等が審議されました。
午後は『しろのすアンサンブル』の皆様によるコンサートが行われました。

お昼は各ユニットでビュッフェ形式でご家族と一緒に召し上がりました。

ご家族と一緒で食事も進みます。