なぎさ和楽苑

東京栄和会

東京都江戸川区西葛西8-1-1

東京栄和会について

  社会福祉法人東京栄和会は「財団法人全国老人福祉協議会」並びに「東京都社会福祉協議会高齢者施設福祉部会」の倫理綱領を遵守して、事業目標を達成するものとする。

 

ごあいさつ

  昭和55年9月、在宅サービスセンターを有する特別養護老人ホームの先駆けとして、江戸川区有地の無償貸与のもとなぎさ和楽苑は江戸川の地に誕生いたしました。

  以来当苑は、常に「地域とともに歩む」という理念のもと、先駆的な在宅サービスを展開してまいりました。 開設後25年を経過したのを契機に施設を全面改築し、平成17年4月、10名単位の小集団型による「ユニットケア」を基盤とした特別養護老人ホームを中心に、在宅サービスを網羅した総合的な高齢者福祉施設に生まれ変わりました。





 建物は新しく大きくなりましたが、私たちの「福祉のこころ」は開設当時と何ら変わることはありません。ご利用者お一人おひとりに対する「思いやりの心の介護の実践」を目指し、これからも社会福祉法人としての責務を果たしてまいりたいと考えています。

 今後とも、なぎさ和楽苑に対するご理解・ご協力を宜しくお願い申し上げます。
 

理念





理念にむけての心がまえ
• 相手の身を思う心優しい介護
• 奉仕の心のもとに人間愛に培われた真心の介護
• 輝ける夕映えの人生を支える心豊かな介護

指針
1.保健・医療・福祉の連携のもとに、家庭的な雰囲気作りを大切にすること
2.利用者一人ひとりが尊厳をもって、その人らしい自立生活がおくれるように支援すること
3.個別の介護サービス計画のもとに、利用者自身による自己決定の尊重と残存能力の活用につとめること
4.住み慣れた地域での生活が継続できるように地域と共生し地域福祉文化の協創に寄与すること
5.開かれた経営と福祉サービスの質の向上のもとに地域福祉の拠点を目指すこと

理念の実現を求めて職員に望むこと(三訓)

1.人間愛に徹し親切心を忘れぬこと
2.笑顔でさわやかな挨拶を忘れぬことと
3.和を以って尊しとすること

平成19年4月1日
社会福祉法人 東京栄和会  理事長  平方 俊雄
 

職員倫理要領

当法人の基本理念である「思いやりの心の実践」を遂行するための行動規範として、利用者個人の尊厳の保持、利用者の自立支援、利用者の生活と権利の保障並びに良質で適切な福祉サービスの提供について、認識を深め確固たる倫理観の基に専門的で公平・公正なサービスを実践するための自己管理の徹底と決意を表明するために「職員倫理綱領」を定めます。

1.生命の尊厳
職員は、利用者の生命・身体の安全及び自由に対する権利について最大限尊重します。
2.人権の擁護
職員は、いかなる理由によっても差別をせず、いかなる場合であっても暴力・暴言等の虐待並びに身体拘束は許されない行為であると自覚し、福祉サービス利用者の人権をあらゆる知識と技術を駆使して擁護します。
3.自主性の尊重
職員は、利用者本意のサービス提供に努め、利用者の意見・主張に耳を傾けるのは勿論のこと、積極的に情報を提供し、利用者自らが選択できるように配慮のうえ、自己決定したことを尊重し、行動が実現できるように積極的な援助に努めます。
4.個人の尊重
職員は、人生・生活観の異なる利用者一人ひとりの人としての個性・主体性・可能性を尊び、安心と誇りを持って心豊かで潤いのある生活を共に作り上げるように努めます。
5.プライバシー・財産の保護
職員は、利用者のプライバシーの保護、秘密の保持並びに私物管理及び私的空間と時間の確保に配慮し、財産の適正管理を推進し、利用者との信頼関係の保持に努めます。
6.地域社会との交流・協力
職員は、利用者が地域社会の一員として生活していくために、理解・協力を得られるように地域社会に働きかけ、社会資源を効果的に利用し、関係機関・諸団体との連携のもとに社会参加・交流の促進を図ります。
7.施設サービスの点検・評価
職員は、施設(事業)サービスに関する不服・苦情を受け付け解決を図る第三者委員会の趣旨を尊重し、オンブズパーソンの活用も図ります。さらに、福祉サービス第三者評価機関によるサービス点検・評価を受審し、利用者サービスの向上と施設運営の適正化に努めます。
8.専門的な支援の確立
職員は、高齢者福祉事業の役割と使命を自覚し、専門的知識、技能の向上を目指して日々研鑽に努め、利用者が生きがいのある、健全で充実した人生が送れるように継続的に支援を行い、広く社会から信任を受けられるように努めます。
9.社会的ルール(コンプライアンス)の遵守
職員は、法人の理念・指針・職員倫理綱領及び法人が定めた諸規定・規則の遵守は勿論のこと、事業遂行に必要な関係法律を学び理解し、公益的な役割を担う社会福祉法人の一員としての自覚のもとに法令遵守に努めます。
平成20年10月1日制定

人間愛に基づく心の福祉の実践
特別養護老人ホーム なぎさ和楽苑

江戸川区西葛西8-1-1
TEL:03-3675-1201



浦安市新浦安駅前地域包括支援センター


千葉県浦安市入船1-2-1
新浦安駅前プラザ IL MARE(マーレ) 2階
TEL:047-306-5171




高齢者サービスと幅広いコミュニケーションを期待
特別養護老人ホーム
千代田区立一番町特別養護老人ホーム

千代田区一番町12番地
TEL:03-3265-6131
定員:82人



在宅高齢者の生活支援の要
千代田区立一番町
高齢者在宅サービスセンター

千代田区一番町12番地
TEL:03-3265-6131


 

沿革

•昭和34年9月10日
厚生大臣より社会福祉法人博仁会の認可を受ける。
•昭和40年5月2日
東京都23区内で初めての特別養護老人ホームとして「博愛ホーム」(定員50名)が設立認可される。
•昭和55年9月8日
「博愛ホーム」は、江戸川区有地の無償提供のもとに、在宅福祉サービスを行うケアセンターを併設した最初の都市型特別養護老人ホームとして「なぎさ和楽苑・同ケアセンター」(定員100名)と名称変更し、江戸川区第一号の特別養護老人ホームとして移転整備する。
•昭和55年10月6日
ケアセンター事業として、江戸川区内の在宅高齢者を対象に、「入浴」、「短期入所」、「機能回復訓練」などの各種在宅サービスを開始する。
•昭和57年4月1日
東京都の委託により、認知症老人短期保護事業(2床)を開始する。
•昭和60年4月1日
江戸川区の委託により、在宅の虚弱な高齢者を対象としたディホーム「ふれあいホール」事業を開始する。
•昭和62年4月1日
江戸川区の委託により「24時間介護電話相談」事業を開始する。
•昭和62年9月1日
江戸川区の委託により、認知症老人ディホーム事業「くつろぎの間」を開始する。
•昭和63年4月1日
社会的要請を受けて、認知症老人短期保護事業を新たに整備し4床に増設する。
•平成11年4月1日
江戸川区の委託により「在宅介護支援センター」事業を開始する。
•平成12年4月1日
東京都より、介護保険事業として居宅介護支援事業所の指定を受け、事業を開始する。
同じく、介護老人福祉施設、短期入所生活介護、通所介護(一般・認知症)として事業を開始する。
•平成12年7月1日
東京都より「訪問介護」の指定を受け、事業を開始する。
•平成13年2月1日
江戸川区の委託により虚弱者向け配食「ぬくもり配食」事業を開始する。
•平成13年5月1日
東京都より「訪問入浴介護」の指定を受け、事業を開始する。
•平成14年3月20日
法人分離に伴い、東京都より社会福祉法人「東京栄和会」として設立、認可を受ける。
•平成14年12月1日
東京都より「訪問看護」事業、「福祉用具貸与」の指定を受け、事業を開始する。
•平成17年4月1日
建物の老朽化に伴い、約3ヵ年をかけて全面改築工事を行い、ユニットケアをとりいれた施設が完成する。
•平成17年4月17日
特別養護老人ホームの入居定員を120名に増床する。また、短期入所生活介護の定員を20名に増床する。
江戸川区の委託により、生活支援ハウス「JOYなぎさ」(定員10名)事業を開始する。
 

決算報告(準備中)

社会福祉法人 東京栄和会 なぎさ和楽苑グループ
平成22年度事業報告

・事業活動決算書 (自)平成22年4月1日 (至)平成23年3月31日
・貸借対照表 平成22年3月31日現在

 

第三者委員会

  当苑では平成15年6月に第三者委員会を発足致しました。委員会では、苦情解決委員会、危機管理委員会、身体拘束委員会など苑内の各種委員会の報告をさせて頂き、第三者の立場からのご意見やアドバイスを頂いております。
  また、苦情についても必要に応じて個別に対応いただくこともあり、施設入所者だけでなく当苑の在宅サービス利用者の方々にも広く関わっていただいております。
  施設を利用される方々の声を大切に、安心した生活を送れるよう支援してまいります。
第三者委員会 委員のご紹介

  
長田 久雄 (委員長・桜美林大学院教授)
   下山 榮子 (副委員長・江戸川区民生児童委員)
   清水 幸子 (ボランティア「たんぽぽ」代表)
   桑江 一久 (江戸川区社会福祉協議会 事務局長)
   岡田 正子 (なぎさ和楽苑家族会OB)
苦情などのご相談受付窓口
  地域包括支援センター相談員
  池田めぐみ・平井剛
  1階のさわやか相談室におります。
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